Into the wild

こんばんわ。

 

本当はまだブログを書くつもりではなかったんだけれど、良い出会いがあったから。

 

このブログをどんな内容にしようか、記念すべき最初の記事をどうしようかなんて月並みなことも考えたのだけれど、結局僕は僕でしかないのだからその時々の生活や大切な思いを書こうと決めた。

 

だからいきなり今日観た映画「Into the wild」の話。笑

体裁社会や家族欺瞞に疑問・不満を持っている主人公が身一つでアメリカ全土を旅するお話。

もっとあらすじが気になれば以下を観てもらえれば。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12393/index.html

 

「何のためにどう生きるか」を考えている人には面白い映画なのではないだろうか。

言葉にすると陳腐化するがそれでも敢えて感想を言わせてもらえば「究極の生」「極限の自己」「極端な理想」を写していると思う。

またワイルドとは繊細の反対ではなく、繊細を乗り越えた先にあるということ。そしてワイルドとは粗暴さとは全く異なり、むしろ洗練された美しいものであると感じた。(映画タイトルのワイルドは単に荒野の意味しか表していないかも知れないが)

これが実話で、実際にこの生き様をした人がいて、その家族もこの世に残されているのかと思うと目頭が少し熱くなった。是非観てもらいたいです。

僕もいつかワイルドになれるだろうか。。

 

ヨルバ