ヘロドトス

 

僕は少し前から世界史の勉強をしている。

特に資格を取る為とかの理由ではなく、単なる個人的興味・関心から学びたいと思った。

 

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僕が高校生の頃はろくに勉強もせずにバカまっしぐらだったが、

世界史の成績だけは大概5であったと思う。

カタカナだらけの世界にロマンを感じたのか、世界史の授業だけは熱心に聞いていた。

大学受験の時も世界史に大いに助けられたが、非常な努力をしてもの凄いうんざりした僕は「大学行ったら、絶対生涯勉強しない」と(逆説的に)固くココロに誓った。笑

 

そんなどうしようもない奴なのに、今になって面白いなんて。

時間の力は計り知れない。

 

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今は古代、中世を経て近代まで辿り着いた。

古代4大文明、ギリシャ・ローマの勃興、イスラムの台頭、ヨーロッパの再生、大航海時代、ルネサンス、宗教革命。

全てに理由があった。

 

あの頃は単語、単語をひたすら詰め込んでいたが、

今はかなり世界史の大局的な流れが見える。

(たぶん呼んでいる参考書が良いのと、日本の教育が良くない為)

 

特に興味深い点が3つある。

①歴史が変革する際の要因・・・これは歴史が僕ら人間個人と同じ反応であると思われるところが面白い。

②進化と伝統・・・矛盾している点が面白い。

③民主化  ・・・これについては高校生の頃、かなり感銘を受けたが今になって思うところがある。

 

続きを書くつもりだったが疲れたから次回に続く。。

 

写真はニューヨーク、マンハッタン上空

大いなる雲間からの光

人間の進化の果て