ココロザシ

最近ソンディテストなる心理テストをやった。精神異常者の写真を幾つかピックする形式のテストなんだけれど、結構当たっているように思った。結果は自分に対する抑制と解放の間における葛藤が強いというような内容だった。

社会⇔反社会、愛⇔孤独、律⇔堕落、テーゼ⇔アンチテーゼ。

ちなみに正常者や異常者の定義は社会が勝手に下しているんだから一括りにすることは本質的には微妙だ。もっと細かく個人単位で細分化して考えないと「mass」に押しつぶされている部分は必ずある。僕は僕の無知と理性と価値基準で物事を捉える。もっといろいろ知らなきゃな。

 

あまり心の内を垂れ流すのもどうかと思うのだけれど、僕に取ってそれが興味がある事柄で大切であるからこそやはり書きたい。

 

僕は音楽を通して自分の魂を、徳を、思想を、自分自身を、志を高めることが出来ると思っている。それは生理的にそう思うとも言えるしある種の霊感とも言える。まぁ単純にそれがそうであるからそう思う。イデア。

そして僕は僕の卑屈さやダークさを越えて行かなくてはならない。卑屈なのは自信がないから。自信がないのは努力が足りないから。技術が足りない。やりたい音楽に達していないことを漠然と感じる。アルコールとのバトルだ。

 

もっと志を高く持たなくちゃ。卑屈さも越えて。

そういう人が本当に魅力的な人だよね。

僕は僕のままに志高く生きなくちゃいけない。

ホンモノになりたい。