声を失った

風邪を引いて声がほとんど出なくなった。

ここまでひどいのは初めてだと思う。2週間後のライブまでになにがなんでも治さないと。

 

なので今日は予定していた練習を中止にしてもらって、プラトンの「国家」を読んだり、カンボジアのポル・ポトを取り扱った「キリング・フィールド」という戦争映画を観ていた。

 

ここ最近、敢えて戦争映画を選んで観るようになった。血はそんなに得意じゃないのだけれど。

以下が過去に観た中で印象が強い映画だった。

「ブラックホークダウン」

「フルメタルジャケット」

「プラトーン」

「フォレストガンプ」(戦争映画?)

「ディアハンター」

「プライベートライアン」

 

戦争映画はその無惨さと、極限状態での人間の美しさを教えてくれる。

 

朝鮮半島で緊張が高まっているが、世界が「北」にもっと強い制裁を行わない理由は難民が大量発生し中国・韓国・日本に流れることを危惧しているかららしい。東アジア内の大きな経済的ダメージだから。でもそれじゃあ「北」の罪のない一般市民はずっと飢えたままじゃない。人道的な判断の仕方ではない気がする。

 

朝鮮半島でも中日間でも戦争は起きませんように。

人命は無慈悲に失われてはいけないし、徴兵も願い下げ。