安定した暮らしに老いていくだけの自分ならいらんのだ

タイトルはミスチルの「タイムマシーンに乗って」の中の歌詞。

久しぶりにこの曲を聞きながらブログを書いている。

リフがタイムワープを表現しているんだと改めて気づく。

そう、僕はこの歌をずっと大切にしてきた。

大学生の頃も、社会人になってからも。

 

少し前までは安定した生活を送るくらいなら死んだ方がマシだくらいに解釈していた。

今は、努力・変化・進化がそれだと思う。

それは君が教えてくれていた。

 

僕は元々は省エネ人間で。

だからこそ変わらない普遍が欲しかった。

変わらずに済めば楽だから。

 

人間は物事を相対的にしか認識できないと知った時、

僕は人間がつまらないものに思えがっかりした。

所在なく、心細くもあった。

この世界に絶対はないのか。

普遍はないのか。

変わらない真理はないのか。

何が正しいんだと。

 

心変わりしてしまうものなんだ人は。

僕はこの歳になってやっとその健全さを知った。

 

循環することの。