I'm in Vancouver

僕は君のことを考えながらこの三角形を何度もなぞってみた。
ここには東京の閉塞感も孤独もない。
何も考えなくていいんだよと思わせてくれる自然がある。
疲れてたのに時差ボケでよく眠れなかったけど元気です。

Vanqouver's dark side

神秘を感じたいと思うことも底辺を見たいと思うことも単に純粋な好奇心に過ぎない。
こういう人達の頭がどれほど混濁しているのか、興味がある。
(ただ直接的なコミュニケーションを取りたいとは思わない)
彼らと僕らは全く別の人間だろうか。僕はそうは思わない。
確かに生活の質や良心は天と地ほどの差がある。
でも生まれた時はたぶんそんなに差はない。
彼らの中には格差社会・競争社会に負けてしまってこうなってしまった人もいると思う。
だからこの社会悪を作っているのは社会でもある。
社会であるなら僕に関係がないことだとは思えない。面白い問題だ。

混濁した意識を持ってそうなのは彼らみたいなジャンキーに限らない。
歳を取るにつれて、なぁなぁになり流され擦り減って若い頃に輝いていた理想は色あせて、作り笑をする。それだって量的には軽いが質的に混濁していることに変わりはない。僕もそうだけどそれが当たり前でそうなりたいとは思わない。先輩や上司や会社や社会の悪い影響を受けてブレインウォッシュされてはいないと言い切れるか。それは自分で考えて正しいと思ったことか。美しく生きるって何?

何を持って正・悪とするのかというところの本質を知らなくてはいけないと思う。それは法律で定められているものではなく、多数派の意見でもない。
子供は直感的にそれを知っているだろうか。
哲学者はそれに対する理論的裏付けを行っているだけだろうか。

僕は薬草そのものが一点の狂いなしに悪いものだとは思えない。
確かに一歩踏み込むとというのはある。
でもそれならこれはオッケーあれはダメという細かい教育でフォローできる。
今はその教育がない。一方的な偏向報道のみ。
民族的宗教から薬草を使用して交信してる人達を悪と言わないでしょう?
違う国の人で文化が違うからというのは本質的理由にならない。個人的信仰を求める人もいる。
人の心の弱さからくる依存、暗い社会が根本的な問題だ。