僕の閉鎖空間

SEエレクトロニクス社のリフレクションフィルター導入しました。僕のヴォーカルレコーディング用の閉鎖空間完成です。
これで部屋の反響音を排除した密閉されたデッドな声を録音できそう。イヤホンで聴いてる人に耳元でそっと囁いてるような語りかけているようなそれでいて濃厚な質量があるようなヴォーカルをレコーディングしたいのです。
新しいもの導入するとモチベーションがやっぱり違う。頑張って良いもの作ろうって気になる。いろいろ試したくなるしな。

こういうのが一番健全なお金の使い方だなと思う。自己投資。なぜなら音楽的成長が喜びであり僕の人生の上で本質的に意味があることだから。
なぜそう思うのか。それはそう感じるように僕の心が根源的にそうできているから。

少し話がそれるがこの世の森羅万象あらゆる事象は全て究極的にこれに行き着くと思う。何かに対して何故、何故、と深堀をして行き着くとこまでいくと結局必ず「そう思うから=そう思うことが正しいと感じるから」に辿り着く。例えその過程にどんな理由、理論があっても最後は絶対にそう。だから理由とかって結局後付けなんじゃないかという気がする。

最近は音楽に対する消えない思いが自分の中の最も大きい才能なのかなと思う。音楽愛のようなものか。
これがあるから音楽に投資もするし努力もできるしモチベーションも続いてく。
音楽のおかげで「頑張って生きてる!」って感じれます。